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催眠術のかけ方(成功率を上げる方法)

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こんにちは、蓮です。

前回の催眠術のかけ方の記事で
催眠術のかけ方の基礎は
すでに理解してもらったと思います。

※まだ読んでいない方はこちら
催眠術のかけ方(2ステップで誰でも簡単に掛けられる)

 

しかし、このまま催眠術の練習をしても、
失敗する可能性があります。

 

今回は、催眠術をかける上でとても重要な
威光練習相手選びについてお話します。

 

威光について

 

まずは次の話を聞いてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あるとき、テレビで催眠術ショーが行われていました。

アイドルやお笑い芸人などの芸能人たちが
催眠術を掛けられるという番組です。

そして、催眠術をかけるのは
この日のために来日した世界一の催眠術師です。

司会者が紹介すると、
豪快な音楽とともに催眠術師の登場です。
彼は日本語ができないので、通訳も一緒です。

そして、催眠術師が催眠術をかけると、
芸能人は次々に催眠術にかかっていきました。

しかし、実はこれはドッキリ番組で、
彼は世界一の催眠術師ではありませんでした。

そこら辺の道を歩いていた外国人を捕まえて、
世界一の催眠術師に仕立て上げられただけでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

さて、このお話から得られる教訓はなんでしょうか?

なぜ、芸能人たちは催眠術に
掛かってしまったのでしょうか?

 

答えは、”威光”です

 

威光とは、
この人はすごい人だと思わせることです。

 

先ほどの例では、
催眠術のかけ方など知らなくても
威光だけで催眠術に成功したのです。

 

なぜそんなことが可能なのでしょうか?

 

思い出してください。

催眠術を掛けるためには、

“催眠術師の言ったとおりになる世界“

にトランスさせる必要がありましたよね?

 

そのために、普通は、
フィンガースティックを使います。

 

しかし、テレビ番組で世界一の催眠術師だと紹介されると、

「この人はすごい人だ!」

と思い込み、芸能人は勝手に

“催眠術師の言ったとおりになる世界“

にトランスしてしまったのです。

 

「世界一の催眠術師が言うのだから、
催眠術に掛かって当たり前」

みたいな感覚ですね。

 

つまり、威光がフィンガースティックの代わりをしてくれている
ということなのです。

 

要するに、威光を高めれば
何もしなくても催眠術を掛けられるということです。

 

これが威光の力です。

ですので、催眠術師は催眠術を掛ける前に、
自らの威光を上げようとします。

 

普段はプロの催眠術師として活躍しているという話をしたり、
名刺に催眠術師と書いてみたり。

 

逆に、威光を下げてしまうと大変です。

「この人は本当に催眠術を掛けられるのかな?」

と思われると、

“催眠術師の言ったとおりになる世界“

にトランスさせにくくなってしまうのです。

 

絶対に言ってはいけない3つの言葉

 

なので、威光を下げるような言葉を使っていけないのですが、
初心者は特に、次の3つの言葉をつい言ってしまいがちになるので、
注意してください。

 

1、初心者です
2、練習させてください
3、自信がありません

 

これらの3つの言葉は絶対に言ってはいけません。

なぜなら、自らが催眠術の初心者である
と宣言しているに等しいからです。

つまり、自分の威光を下げてしまう行為なのです。

 

威光を下げてしまうと、
催眠術を掛けるのは難しくなります。

 

プロの催眠術師と宣言する

 

では、なんと言えばいいのかというと、
「プロの催眠術師です」
と言っちゃってください。

 

そして、プロの催眠術師のような態度で振る舞って、
催眠術を掛けてください。

 

これは演技で大丈夫です。
そうすれば、あなたの威光は上がり、
簡単に催眠術を掛けることができるようになります。

 

これから催眠術をかける時は、
「どうすれば威光を上げられるか?」
を考えるようにしてください。

 

威光は敵に回すと怖いですが、
味方につけるとこれほど頼もしいものはありません。

 

練習相手選びについて

 

まず、催眠術師を目指す人の
失敗の王道パターンというものを知ってください。

 

催眠術のかけ方を知った初心者は、最初に、
家族や親友に催眠術をかけて練習しようとします。

 

しかし、催眠術がかからずに失敗してしまい
家族や親友に馬鹿にされます。

 

それを2,3人に言われるうちに、

「催眠術はやっぱり難しいんだ」
「催眠術なんて本当はなかったんだ」

となって、催眠術を諦めてしまう
というパターンがほとんどなのです。

 

ハッキリ言って、
これはすごくもったいないことです。

 

練習相手(被験者)選びさえ間違わなければ、
催眠術は簡単だからです。

 

結論から言うと、
最初はできるだけ初対面の人に
催眠術をかけて練習してください。

 

まず、大前提として、
「初心者の段階で家族や親友に催眠術を掛けるのは難しい」
ということを理解してください。

 

 

なにが難しいのかと言うと、

“催眠術師の言ったとおりになる世界“

にトランスさせることが難しいのです。

 

なぜなら、あなたが催眠術を覚える前までは、
家族・親友という関係性でした。

 

あなたがいきなり、
「催眠術ができる」
と言ったとしても、
家族や親友からしたら
そんな言葉は信じられませんよね?

 

あなた「実は催眠術ができるんだ~!」

家族・親友「えっ、どうしたの?熱でもあるの?」

 

っていう感じです。

 

つまり、威光が下がっている状態からの
スタートなのです。

 

距離が近い分、
催眠術という特殊なことができるすごい人ではなくて、
普段一緒にいる普通の人だと思われている状態です。

 

そうすると、
“催眠術師の言ったとおりになる世界”
に上手くトランスさせられないのです。

 

しかし、初対面の人なら

「私は催眠術ができます」

と言うと、簡単に信じてくれて、
威光が高まった状態からスタートできます。

 

ただし、家族や親友に催眠術を掛けられない
というわけではありません。

 

威光を上げたり、
トランス誘導の技術が上達すれば、
掛けることはできます。

 

ただ、まったくの初心者の段階で
友人や家族に催眠術を掛けようとするのは
ハードルが高いでしょう。

 

RPGで例えると、
レベル1の勇者がいきなり魔王に挑むようなものです。

 

まずは、初対面の人で催眠術を練習し経験値を積み、
十分にレベルアップをしたら
家族や親友に催眠術を掛けてもいいでしょう。

(ただし、誘導文や手順を覚えるなどの目的で、
家族や親友に練習に付き合ってもらうのはOKです)

 

初対面もしくは数回会った程度の人で練習する

 

また、初対面でなくても、
数回会ったくらいの知り合いでも大丈夫です。

 

要するに、催眠術ができると信じてもらえる
関係性であれば良いのです。

 

さて、私はこれまで
「できるだけ初対面の人に練習しましょう」
と言ってきましたが、

「では、どうすればいいのか?」
と疑問に思ったかもしれません。

 

まさか、街中に出ていきなり
「催眠術を体験してみませんか?」
と言うわけにもいきません。
(私はよくこの方法で練習しましたが 笑)

 

キャバクラで練習する人もいるし、
飲み会などに積極的に参加して、
友達の友達みたいな人で練習する人もいます。

 

また、飲み屋やバーなどに行って
仲良くなった人に練習するなど
具体的な方法はいくらでもあります。

 

練習相手を見つけるためのマインド

 

一番大切なことは、

「催眠術をかけるという意識を常に持っていると、
人との出会い全てが催眠術をかける機会に変わる」

ということです。

 

この意識を常に持っていれば具体的な方法は
いくらでも思いつきます。

 

私も初めての美容師さんに催眠術の話題を振って
掛けさせてもらったことがありますが、
これも上記の意識を持っていたからこそだと思います。

 

ぜひあなたなりの練習方法を見つけて
催眠術を実践してみてくださいね。

 

まとめ

威光を上げることを常に考える

プロの催眠術師を演じる

威光を下げる3つの言葉を使わない

1、初心者です
2、練習させてください
3、自信がありません

初対面か数回会ったくらいの知り合いで練習する

「催眠術をかけるという意識を常に持っていると、
人との出会い全てが催眠術をかける機会に変わる」

 

 

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