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【プロ解説】催眠術はラポールが9割!「威光」を上げる戦略5つ紹介!【NG例3選も】

    
催眠術を掛けているところを見せる
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【プロ解説】催眠術はラポールが9割!「威光」を上げる戦略5つ紹介!【NG...
  • 「ラポール」と「威光」ってなに?
  • テンプレートを読むだけでかからないのはなぜ?
  • 上手なラポール形成の方法を知りたい!

催眠術を成功させるには、
テクニックが必要だと
思っていませんか?

テクニックも大事ですが、それ以前に、
体験者とラポール形成が出来ていないと
どんなに上手に催眠術をかけても
絶対に成功しません。


つまり、
「催眠術の成功はラポールで決まる」
と言っても、過言では無いのです。


今回は、2011年から10年以上
プロ催眠術師として活躍し、
1000人以上の催眠術師を育てた
日本最大の催眠術スクールの代表が、

「ラポール形成の方法」について
詳しく解説します。


また、ラポール形成に大事な
「威光」を簡単に上げる方法も
5つご紹介します。


上手にラポール形成が
できるようになると、

催眠術をかけられるように
なるだけではなく、

日常のコミュニケーションが上達するので、
ぜひマスターしてみてください。


最後に、

「つい言ってしまいがちな
 ラポールを壊してしまうNG例3つ」


も合わせてご紹介するので、
じっくりとご覧ください。

ラポールとは?催眠術師への信頼

催眠術師へのラポールの形成

ラポールは、
「信頼関係」と訳されることが
多いのですが、

ここで言う信頼関係とは、
友達との信頼関係ではなく、
「催眠術師として信頼してもらう」
ということになります。


私はよく、
お医者さんの例を出すのですが、

風邪を引いた時に
誰に診断してもらうかと言えば、
お医者さんに診てもらいますよね?

いくら、仲が良くても
友達に診てもらおうとは思わないはずです。


それは、お医者さんとして
信頼しているからです。

これがラポールです。


催眠術をかける場合も全く同じで、
催眠術師として信頼してもらうことが
必要になります。


特に、催眠術をかける場合には、
最初のステップに「ラポール形成」があるので、
非常に重要な部分です。


※催眠術をかける流れの全体像を知りたい方は、
先にこちらをお読みください。

⇒【TV出演のプロが暴露】簡単な催眠術のかけ方を初心者向けに公開!

威光とは?スゴウデ催眠術師と認めてもらう

すごい催眠術師に驚く

威光は、別の言い方で、
「権威」と言ったりもします。

簡単に言えば、
「すごい人だ!」
と思ってもらうことです。


催眠術の場合だと、

「この人はスゴウデの催眠術師だ!」

と信頼してもらうことです。


催眠術をかけるためには、
一番最初のステップとして
「ラポールの形成」があります。


そして、催眠術が失敗する原因の9割は、
ラポールの形成が上手くできずに
失敗してしまうことがほとんどです。



しかし、逆を言えば、
威光を上げて強力なラポールを形成できれば、

催眠術の成功率を
大幅に上げることができます。


今回は、
催眠術師の威光を上げる方法を
5つご紹介したいと思います。

威光を上げる方法5選

①催眠術師であると名乗る

私は催眠術師です

威光を上げるために
催眠術師が最初に行うのは、

「私は催眠術ができます!」
「私は催眠術師です!」


としっかりと名乗ることです。


基本的なことですが、
「催眠術ができる人なんだ! 」
と信頼してもらえ、
ラポールが形成できます。


ちなみに、ラポールというのは、
最初のステップで重要なだけではなく、

催眠術を掛ける流れを通じて、
どんどん強化をしていく必要があります。


ラポールが強力になればなるほど、
深い催眠術をかけることができるので、
覚えておいてくださいね。

②催眠術師の名刺を作る

催眠術師の名刺

催眠術師としての名刺を作ることで、
簡単に威光を上げることができます。


やはり、日本人の場合は、
名刺はすごく信頼性が高いです。


なので、「催眠術師」と
書いてある名刺を渡すと、

「本当に催眠術師として
 活動している方なんだ!」


というふうに、
信頼してもらいやすくなります。


今の時代は、名刺も、
すごく簡単に作れます。

おすすめの名刺会社を紹介するので、
催眠術師としての名刺を作る際はご活用ください。

⇒名刺の大手!マヒトデザインはこちら

③友人に紹介してもらう

友達に催眠術師を紹介

友人などの第三者から、

「この人はすごい催眠術師なんだよ!」

と紹介してもらうことで、
簡単に威光を上げることができます。


これは、体験する方の
立場に立って考えてみると、
分かりやすいと思います。


すごい催眠術師だと紹介されたら、
「えっ!そうなんだ!」と
信じやすいですよね。


なので、
自分で催眠術師と
名乗るだけではなく、

第三者から
「すごい催眠術師だよ!」と
紹介されることで、

簡単に威光を
上げることができます。


協力者を頼めそうな方がいる場合は、
事前に協力をお願いしてみましょう。

④催眠術をかけているところを見てもらう

催眠術を掛けているところを見せる

催眠術をかけているところを
実際に見てもらうことで、
威光を上げることができます。


なので、以前に、
催眠術をかけた人がいる場合は、
まずはその人に催眠術をかけましょう


実際に目の前で催眠術を披露されれば、
「すごい!本当に催眠術をかけられるんだ! 」
と思ってもらいやすくなります。


また、それを見ている周りの方も、
催眠術がかかりやすい状態になります。


自分が催眠術をかけているところを
見てもらうことができれば、
威光はグーンと上がるので、
非常に強力な方法です。

⑤催眠術の成功動画を見てもらう

スマホで催眠術の動画を見せる

先ほど、目の前で催眠術を披露することで、
威光を上げることができるとご紹介しました。

とは言え、
「現実的には難しいのでは?」
と思った方もいるかもしれません。


しかし、実は、
自分が催眠術をかけている動画を
見てもらうことでも、
威光を上げることができます。



動画を観てもらうことで、
「本当に催眠術ができる人なんだ!」
と信頼してもらいやすくなりますよね。


なので、催眠術を
かける機会が合った時には、

できるだけ動画として
録画させてもらった方が良いでしょう。



特に、動画の場合は、
撮影に一度成功すれば、

その後もずっと見せることができるので、
簡単に威光を上げることができます。


ちなみに、著者のスクールの場合は、
「催眠術の撮影会」なども開催しているので、
そこで催眠術をかける動画を撮影しています。

「催眠術の裏側暴露TV」
 1300本以上の催眠術動画を公開中です


そして、YouTubeにアップした動画を、
普段、催眠術をかける時に見せることで、
威光がグーンと上がり、

「成功率が2倍以上も上がった!」
という報告も受けています。


なので、YouTubeでも良いし、
自分のスマホでも良いので、

催眠術をかけて成功している動画を
撮っておくことをおすすめします。

絶対に言ってはダメ!威光を下げるNG例3選

威光を下げる催眠術のNG例

ここまで、威光を上げる方法を
5つご紹介してきましが、

逆に、コレを言ってしまうと、
威光を下げてしまい、
ラポールを壊してしまうNG例もあります。



失敗を避けるために、
合わせてご紹介しておきます。

①初心者です

初心者催眠術師

「私は催眠術を習いたての初心者なんですけど・・・」

と自己紹介をしてしまうと、
威光が下がります。


これは、催眠術が上手く出来ないと
宣言しているようなものです。


相手の方から、
「本当に催眠術をかけられるのかな?」
と疑われてしまい、

催眠術師として信頼してもらえません。
(=ラポール形成ができない)


そして、ラポールが形成できていない状態で
催眠術をかけてもほぼ失敗します。


実は、催眠術が上手くいかない方の多くは、
このミスを犯してしまっています。


つまり、催眠術の
テンプレート通りにはできているのに、

ラポール形成が上手くいっていないために
催眠術にかからないのです。



なので、「私は催眠術の初心です」という言葉を言って
威光を下げてしまわないように注意しましょう。

②練習させてください

催眠術の練習

催眠術を覚えたての頃に
すごく多いのが、

「催眠術の練習をさせてもらえませんか?」

と、相手の方に
言ってしまうことです。


これは、NG例1つ目の
「私は初心者です」と
ほぼ同義です。


なので、「練習させて欲しい」と言った瞬間に、
初心者であると思われてしまい、
威光がグーンとさがるので、
言わないように注意しましょう。

③自信がありません

自信のない催眠術師

「自信が無いんですけど・・・」
と言ってしまうと、
威光を下げてしまいます。


これも先ほどの例と同じですね。

「初心者です」と言っているのと同じなので、
威光が下がってしまい、
かかりにくくなります。


「自信が無い」と言う言葉は
使わないようにしましょう。



・・・と、ここまで
NG例を3つご紹介してきましたが、
全体を通して言えることが1つあります。


それは、
「相手の方の立場に立って考える」
ということです。


例えば、看護師さんに
注射を打たれる時のことを
イメージしてみてください。

新人ナースの注射

看護師さんに注射をしてもらう時に、

「私、注射を打つのは、
 今日が初めての初心者なので、
 自信が無いんです。
 練習台になってもらいますね。」


と言われたら、
どう感じるでしょうか?


たぶん、注射をされるのが
怖く感じると思います。



そして、実はこれは、
催眠術も同じです。


催眠術を初めて体験する方に、
「こわい!かかりたくない!」と思われてしまうと、
ラポールが形成できません。

みんな同じ気持ちなんですよね。


NG例の3つの言葉は、
初心者の方がつい言ってしまいやすい
言葉ではあるのですが、

グッと飲み込んで
言わないようにしてください。



そして、逆に、
「威光を上げる5つの戦略」を覚えて
しっかりと使いこなすことで、

ラポール形成が
できるようになります。


ラポール形成ができれば、
初心者の方でも催眠術を
かけることは十分に可能です。


今まで催眠術をかけることに
一度も成功したことが無い方も、

今回の記事を参考にして、
諦めずにチャレンジしてみてくださいね。


諦めなければ、
催眠術に成功する日は必ずやってきます。



今回の記事が
「ラポール形成」の
参考になれば幸いです。

まとめ

  • ラポールとは、催眠術師への信頼
  • 威光とは、スゴウデ催眠術師と思われること

威光を上げる戦略5選

  • ①催眠術師であると名乗る
  • ②催眠術師の名刺を作る
  • ③友人に紹介してもらう
  • ④催眠術を掛けているところを見てもらう
  • ⑤催眠術の実践動画を見てもらう

威光を下げるNG例3選

  • NG例①初心者です
  • NG例②練習させてください
  • NG例③自信がありません

「催眠術のかけ方」を
もっと詳しく知りたい方は、
こちらも合わせてご覧ください。

⇒【TV出演のプロが暴露】簡単な催眠術のかけ方を初心者向けに公開!

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